EYS音楽教室 > 会社紹介 > 哲学・ビジョン
松下幸之助が説いた「水道哲学」が広く行きわたった今、社会は物質的満足充足されたものの、精神的満足はうつ病や自殺者増などむしろ以前より悪くなっている状況です。こうした社会背景を踏まえ、サービスを通じて、お客様に「心の満足」をいかに提供するか。これを毎日考え、毎日改善していくことが弊社の企業哲学です。
- “豊かな暮らし=大量消費”に向かうモノづくり時代、「水道哲学」の象徴が1989年に逝去。
- 1990年代後半、不況期の低価格志向の後押しを受けての隆盛は社会現象となった。
- 失業者300万人水準が定着化するとともに、自殺者の急増も目立った1990年代後半。
- うつ病・躁うつ病の患者数は2008年に100万人を突破。1990年代後半と比較して2倍以上に。
- 2009年の流行語大賞TOP10入りをした業界キーワード。時代はまた、大量消費時代に向かうのかー
- ゴア元副大統領のスピーチライターも務めた著者による、「新しいこと」を考え出す人の時代!とは…
人は本能的な欲求からつながり=「えん」を求めます。
動物から村社会へ、都会へと時代が変遷するにあたり、
その都度「しがらみ」や「失意・自殺」など問題が起きてきました。
今の社会においてもこうした問題は解決できていません。
- 私達はこのネット社会において、あくまでもリアルを基盤として新しいつながりを作りたいと考えています。そこで生まれる新しい価値や失われてしまっていた力や才能、新しい関係性を、同じ時代に生きる皆と共に楽しむことが私達の目指す世界です。
- 私達は人前で「演」じるコトによって生まれる感動を大切にします。新しい自分を発見する、演じるために努力をする、人に価値を提供できるようになるためのきっかけとなるからです。
- 私達は会員の皆様を例えプライベートであれ、EYSのコトであれ、応「援」します。新しいコミュニティにおいて、問題とするものはいかにその人本来の価値を引き出し周りに影響を与えるかです。人生相談やパートナー募集といったコトまで、いつでも気軽に相談でき、となりにいる存在となるために最善を尽くします。
- 私達は日常から解放される「宴」から生まれる感動を大切にします。新たしいつながりが生まれる場であり、日常をより大切に意識できる場となるからです。
地域や職場で互いに支えあう地縁・職縁はもとより、血縁ですら“つながり”が希薄になった昨今。心でつながりあう、真の友人づくりを目指す「縁むすび」の場が求められているように感じます。距離感にこだわらないインターネットやケータイ電話での関係構築ばかりでなく、目の前の笑顔や喜びやサプライズをないがしろにしない、心と心でふれあうコミュニティづくりを何より大切にしたい、とEYSは考えます。
EYS Music Schoolでは、心でつながりあえる交流の場(セカンドコミュニティ)を提供します。

