運営法人

ビジョン/代表メッセージ

ビジョン/代表メッセージ

ビジョン

アクションを起こし、自分が楽しむ事で、周りも楽しませ、毎日が笑顔に溢れる社会を創る。

EYS-STYLE

弊社が法人化したきっかけとしてYoko-Chin Bandという存在があります。
そのバンドは全くの、ど素人がノリと勢いで集まって楽器を手に取り、半年後にはJAZZクラブでデビュー、2年後には国際フォーラムで2000人の観客を集めてライブをしました。

ちゃんと基礎ができていないとセッションできない、上手ではないとデビューできない、プロでないとライブを盛り上げられない、そんな既成概念を打ち破って、Enjoy Your Sound(EYS)という新しい音楽のスタイルが生まれましたYoko-Chin Bandという活動を通じて、常識によって自らの可能性を制限しないことの意義、どんな難しいことでもまずアクションを起こすことの大事さ、そして、自分がまず徹底して楽しむことで周囲のひとも楽しませる大事さを学びました。
EYSは音楽活動という枠を超えて、そんな雰囲気や考え方をカルチャーとして根付かせるために生まれた法人です。

Second Community

6人でスタートしたバンドはわずか2年間で東京・大阪・名古屋・上海・ウランバートルに500人を超える団体に成長しました。そして、今なお拡大しています。社会人になってからでも、多くの仲間と出会い、真の人間関係がはぐくまれました。縁があり、結婚にまで至ったカップルも少なくありません。

かといって、共通の趣味を媒介として集まる組織にありがちな同世代のひとだけで構成されている訳でもありません。世代・男女・国籍・仕事もばらばらなひとを積極的に受け入れてきたEYSは、多様な仲間で構成されています。夫婦や親子で所属している会員も非常に多いのが特徴です。

EYSは希薄化する地縁・血縁にかわるセカンドコミュニティーを会員の皆様と作っていきたいと願っています。

Meaning of Life

人類が長く苦しめられた物質の欠乏、という課題はこの日本という地域においては解決していると思います。ところが、モノが売れなくなり、デフレが発生しやすくなり、物づくりに携わる仕事人の使命感に疑問を投げかけ、人生に野心や目標を持たない若者が増えつつあります。

一方でEYSの運営に携わった多くのプロフェッショナルが人生に野心と目標をもって世界各地に飛び出しています。中国と日本の架け橋になるべく中国財閥系ファンドに飛び込んで活躍する女性、新潟の限界集落に地域興しの答えを見つけるべく移住した男性、EYSの活動を母国で広げるべく帰国したモンゴル人留学生、、、EYSを卒業した多くの仲間が世界中で活躍しています。

自分は何のために在るのか?このままでいいのか?という根本的な問いに対して応えることは難しいかもしれませんが、まず問いを発して行動を起こすところからはじまります。
EYSは今後もその触媒で在り続けます。

代表メッセージ

株式会社EYS-STYLE 代表 吉岡 秀和

EYS-STYLEは22世紀の産業構造とそれに伴う人類の思想・生活様式に対する答えを用意しています。

産業革命以降、人類は『物質』の生産を糧に社会を構築してきたと思います。昭和30年頃は農業と工業に従事する人が実に8割を超えていました。
10人いれば8人が何か「もの」を作っていないと社会が成り立たなかったのですね。水道哲学(故松下幸之助氏)に代表されるように、水道の水のように物資を潤沢に供給することにより物価を低廉にし消費者にいき渡せる、という考え方は企業・産業・国家の繁栄の論拠になっていたかと思います。ところが今や生産性の向上と資本の蓄積は物資の存在価値を希薄化させ、いわゆる「ありがたみ」はありません。

多様化する顧客ニーズに合わせた新商品、血がにじむような現場努力で競合より安くした新商品は消費者のマインドを鈍くさせ、じり貧サイクルに陥っているように感じます。

EYS-STYLEは人のこころと生活様式を豊かにするサービスを開発し世に送り出したいと考えています。EYS音楽教室はEYS-STYLEが送り出した一つ目のサービスです。すでに見慣れた業態ではありますが、「世の中に2つとない」「EYSにしかできない」「あり得ない感動をしてもらえる」ことへのこだわりが過去に例をみない音楽教室を生み出しました。

今後、EYSは音楽を通したサービスのさらなる開発はもちろんのこと、あらゆるお稽古・教育・コミュニティ-・キャリア開発産業の中で革命的なサービスの提供を通じて、人の生活様式を豊かにし、なおかつ新しい産業構造のモデルを提示しようと思います。

PAGE TOP