大阪府
車懸かり(早く、風林火山になりたい)
京都大学経済学部卒業。介護ベンチャー立ち上げを経て、戦略系コンサルティングファームのA.T.カーニーに入社。通信・消費財・金融業界などに対する戦略立案・チェンジマネジメントなどに従事。その後、インヴィニオに移籍。エデューサーとして自律的組織の構築をテーマに人材開発プログラムの提供を行う(http://leadershipinsight.jp/yoshioka/profile.php)。2007年コンコードエグゼクティブグループ(http://concord-group.co.jp/)の創業に参画し、代表取締に就任。2008年にYoko-Chin Bandをベースに株式会社EYS-STYLEを設立し、現職。
私はこれ以上、モノを生み出すことに価値があるのか…と、虚しく思い悩んでいたとき、ダニエル・ピンクの「ハイ・コンセプト」という本に出会いました。
これからは “ハイタッチする”、“うれし涙を流す”、“イベントで抱き合う”といったことがサービスになれば、新しいビジネスになると書かれていました。つまり、“感動が商いになる”ということです。そこに、私の音楽バンドYOKO-CHIN BANDでの体験が結びつきました。そのバンドはクチコミで人をどんどん呼んで、200名ほどの大きなコミュニティを生み出していました。バンドを楽しむことで大きな感動を共有していました。これを仕事にしよう!と株式会社としてEYSを誕生させました。いまEYSが求める人材は、モノ作りビジネスにむなしさを感じている人、ビジネス最前線で働きたいと考える人です。ともにEYSで新しいコミュニティを創り上げ、音楽の楽しさと感動を会員様へ提供していきませんか。
北海道
keep going, but easygoing
東京大学経済学部卒業。戦略系コンサルティングファーム、A.T.カーニーで経営コンサルタントとして、消費財、エレクトロニクス、商社、医療などの業界を中心に、中期経営計画、新規事業戦略、商品・流通戦略、組織戦略、収益改善の立案・実行支援等、多数のプロジェクトに従事。
退職後、2008年、合同会社百花を設立し、学校教育や企業人材育成をテーマに活動。
2010年4月より株式会社EYS-STYLE取締役に就任し、戦略・組織企画を担当。現在、グロービス・マネジメント・スクールにて教鞭を執るなど活躍は多岐にわたる。
普通の音楽教室というのは、まずは訓練して上達してから曲を発表します。でも、EYS音楽教室では、皆と一緒にどんどん曲を発表していきます。音楽を最初から楽しい、ヘタでも楽しいと思っていただきたいからです。日本人は人前に出ることへのためらいを強く持っています。でもそれが、音楽や英語が上達する障害になることも。EYSはそうしたためらいを超えたところには、EASY GOINGな世界が広がっていると考えています。これからは音楽だけではなく、幅広いジャンルでためらいをなくすサービスを提供していきたい。だから、自分自身がためらう感覚を持っている人にこそ入社していただきたいですね。ためらう人の気持ちがわかるはずですから。そして、入社後は他の人のためらいには気がついても、自分自身はためらうことなく、新しいことにどんどん挑戦していってほしいです。
静岡県
らしく、ぶらずに
慶応義塾大学総合政策学部卒業。在学中に六面体映像デバイスの特許を取得、映像サークルを立ち上げ、47都道府県を軽トラックで周り各地の人とのふれあいを撮影。
卒業制作の枕型通信デバイスはNHK「デジタルスタジアム」にて高評価を得る。卒業後は、日本テレビ放送網株式会社入社、音楽番組・バラエティ番組制作に従事。退社後ウェブデザインを主とするトロッコ株式会社立ち上げに参画し、同取締役に就任。
2007年に「それ」もっと面白くできる!を理念とした、映像制作・ウェブサービス制作を主業務とする、株式会社オモロキを設立し代表に就任。
2009年10月より株式会社EYS-STYLE取締役に就任し、WEB・映像技術を駆使したマーケティングを担当。
いま、EYS音楽教室は、セカンドコミュニティの構築に取り組んでいます。そのための一つのアイデアに、音楽教室で、自分の音楽能力の「視覚化」といったサービスを考案・制作しています。自分のパフォーマンス能力はどのくらいのレベルなのか。演奏技術はどのくらいのレベルなのか。空手や柔道の帯の色のような能力の視覚化を音楽教室にも取り入れようという試みです。AからGランクまで各項目の能力を毎回のレッスン後評価し、スマートフォンなどでチェックできるようになる。これは、自分だけでなく、能力や演奏している曲によって生徒と生徒がつながることができるようになり、バンド仲間や音楽仲間など新しいつながりを作るためのコミュニケーションツールとなります。こうしたように、EYSでは既存の事業のイノベーションを現在進行形で行っている企業です。今の会社でなんでこうしないんだろう?こうすればいいのにといった考えを持った方がいれば、きっとEYSではその才能を発揮できるはずです。
東京都
虎穴に入らずんば虎児を得ず
東京大学工学部計数工学科卒業後、三菱重工業入社。
90年、スタンフォード大学航空宇宙工学科博士課程(Ph.D.取得)卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日本AT&Tマルチメディア事業部長を経て、95年エシェロン・ジャパンに入社。代表取締役副社長として知的分散制御ネットワークLONWORKSの日本市場における事業を統括。2002年株式会社インヴィニオ取締役に就任し、人材開発のエキスパートして教鞭をとる。
2012年株式会社EYS-STYLE社外取締役に就任。
人間は個の力が弱い生物なので、連帯して人類繁栄のベースとしての「コミュニティ」を作りあげました。しかし、今日的なコミュニティは在り方が変わり、村社会のような濃密な人間関係や運命共同体的なコミュニティが疎まれる傾向があります。いまコミュニティは2分化され、企業などのスキルベースのコミュニティと、共通な趣味や好きなこと嫌いなことが同じ人たちの集まりである価値観ベースのコミュニティがあります。 EYSに入会されるお客様は音楽のスキルだけを求めているのではありません。 EYSが提供する価値観ベースのコミュニティに共感して、参加してくださっています。 EYSは "価値ベースのコミュニティを作り上げ、そこに所属する人たちサービスを提供して対価を得る"会社です。今後、そうした価値ベースのコミュニティをどのように進化させていくことができるのか、そこを強固にしていくことが自分の仕事だと思っています。


