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~おとなりのコンゴ民主共和国さんの子供達が困ってますよ~
| 日程 | : | 2009年10月3日(土) | 大きな地図で見る |
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| 時間 | : | 開場10:00~、開演 10:30~ (12:00終了予定) | |
| 会場 | : | 杉並公会堂 グランサロン 【HP】 東京都杉並区上荻1-23-15 杉並公会堂 B2F TEL: 03-3220-0401 |
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| 最寄り駅 | : | JR中央線、地下鉄丸ノ内線 荻窪駅北口 より徒歩7分 |
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| 会費 | : | 2000 円 (1支援 500円込) | |
| 定員 | : | 160名 |

2005年から地球を一つの国として考えて、音楽を通して地球のあらゆる国へチャリティ活動をしていこうと、始まったコンサート。海外の国は遠くて、どこか自分には関係がなく思ってしまいがちです。でも自分のとなりにいる身近で困っている人を助けるように、遠くの国々の人に手助けをすることができれば、本当の意味で国境を越えられるのではないでしょうか。
2005年: Vol.1 パキスタンへの地震救済支援
2006年: Vol.2 メイクアウィッシュ・ジャパン寄付
2007年: Vol.3 アフリカのナミビア洪水被害復興支援
2008年: Vol.4 ミャンマーのサイクロン被害復興支援
第5回目をむかえる今回は、コンゴ民主共和国の子供達のためへのチャリティコンサートとします。ゲストで出演するコンゴ出身のB.B.モフラン氏は音楽によって、子供達の心のケアや喜びを育むために、現在コンゴに音楽学校を建設しております。今回集まった寄付金は建設支援として寄付させていただきます。
主催:地球を住所とされる皆様へ実行委員会
協賛:YCB-UNIVERSE、ロータリーピースコネクション
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長年にわたる独裁者の悪政と約10年続いた内戦の時期を乗り越えて、モフランの故国コンゴ民主共和国は新しい国づくりへと歩み始めています。 ただ、長年にわたりダメージを受け続けた政治・経済・教育などのシステムの回復は短期のうちには望めません。いまだ隣国ルワンダから鉱物資源盗掘を目的とした進入と軍事攻撃も続き、まず優先されるのが軍事、政治の安定と強化で、教育や子供たちへの手当てはまだまだおぼつかないのが現状です。 |
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内戦で親を失った子供、心に傷を受けPTSDを持った子供、そしてストリートチルドレンとならざるをえなかった子供達も少なくありません。 |
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コンゴ共和国出身のパーカッショニストである彼自身も、本国にいる多くの未来ある子供達を救うべく、長年かかわってきた音楽にかかわる事で貢献したいと考え、音楽とダンスの学校をコンゴに作ろうと決心。 2006年にキンシャサ郊外に土地を取得。資材置き場のビルをまず建て、2007年初めから校舎の第1棟の建築が始まり、2009年8月現在では、やっと瀬の高さぐらいまでのブロックが積み上がりました。 「音楽学校が完成したら、傷ついた子供達に温かい食事と音楽を通した癒しを与えたい。」と語る彼は、とても力強くとても優しい笑顔を浮かべていました。 公式HP: http://mamu.client.jp/ |
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2003年春バンド「Floor+」のメインボーカルとしてCD「Savanna」をリリース。他アーティストのバッキングコーラス、カラオケのコーラス、レビューショウ歌手、などのサポート活動も行っており、繊細かつ力強く伸びのある声が魅力のハートフルシンガー。
メンバー:鬼無宣寿、白井友紀、三木智子
2008年4月より始動。それぞれがプロのシンガー、ボイストレーナーとして活動している仲間が集まり、ゴスペルという「大木」をさらに大きくするための「枝(branch)」となるべく、日々活動中。

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