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【子ども向け】ドラムのオンラインレッスン のメリットと必要な準備をご紹介

ドラムのオンラインレッスンってどうなの?

ドラムを習ってみたいけど、オンラインレッスンって準備の仕方やどんな教室があるのかわからないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

最近はオンラインでレッスンが受けられる教室が増えてきています。外出することが気になる…家の中ばかりでは退屈ということもあるでしょう。今の時期だからこそ、自宅でレッスンを受けられるサービスは安心できると注目を集めています。

便利だけど、そもそもオンラインレッスンってわかりづらい、パソコンやスマホの操作が苦手と心配に思うこともあるかもしれません。注目のオンラインレッスンには、親にとっても子どもにとっても嬉しいメリットがあります。パソコンやスマホの操作もシンプルですから、一緒にチェックしていきましょう。

子ども対象のオンラインレッスンのメリット

教室への送り迎えが不要

親にとって負担になりがちな教室への送迎。これから習わせようと考えた時に、習い事の時間と勤務時間が被ってしまって、なかなかスケジュールが調整できないことも大きな悩みですよね。

この悩みを一気に解決してくれるのがオンラインレッスンです。ドラムレッスンを自宅に居ながら受けることができるのですから。それに、近くに音楽教室がないという問題も解消できます。ネットで通信できればいいので、プロのドラマーや海外のミュージシャンのレッスンを受けることも夢ではありません。

レッスンを記録して課題を明確にできる

対面の教室の場合、先生が注意する箇所に書き込みをしてくれます。予習・復習のためにも必要ですが、オンラインレッスンではどうなのでしょうか。共有機能を使うと、「ここに気をつけて!」とレッスン中に書きこんでくれた楽譜を共有することができます。生徒も書き込みができるので、気が付いたことを書きこんでおくと忘れずに済みますね。

また、オンラインレッスンは、レッスン画面を録画することができます。録画を見ながら復習をするとうっかり見落としていあようなことにも気づくことができますね。効率的な練習をすると上達も早いかもしれません! 

別の端末からレッスンを見ることができる

1つのアカウントで複数の人がログインできます。子どもがオンラインレッスンを受けている場所とは違う所からレッスンの様子を見たい時に便利です。先生の許可が必要になるかもしれないのでオンラインレッスンの先生に相談されるとよいと思います。

ドラムがあればどこからでもレッスン開始

オンラインレッスンを受けられる環境が整っていて、練習パッドがあれば、どこからでもレッスンを受けることができます。例えば、対面レッスンであれば、夏休みで帰省するとお休みしなければいけませんでしたが、オンラインレッスンなら大丈夫ということになります。

レッスンを長期にわたって休むとドラムへの関心が薄れてしまう心配が出てきます。オンラインレッスンでは、定期的にレッスンを受けられますから、子どものモチベーションを維持できることは、大きなメリットになるでしょう。

レッスン料が安くなることも

教室によってレッスン料に違いがありますが、オンラインレッスンならでは、1回毎にレッスン料が設定されていて、1,000円くらいからあります。手軽にはじめられて、費用が抑えられれば、親にとっても嬉しいですね。

Zoomオンラインレッスンとは

Zoomとは

Zoomは、パソコンやスマホを使ってオンラインで会議などを開くために開発されました。テレワークなどのツールの一つとして、使いやすさから注目を集めている無料アプリです。最近では、ビジネスだけでなくオンライン飲み会など身近な集まりにとして楽しまれています。

オンラインレッスンとは

オンラインレッスンとは、PCやスマホを使って先生とマンツーマンで遠隔でレッスンを受けられるサービスです。スマホ以外にオンラインレッスンに必要なものは、画面が大きい方が良ければパソコンかタブレット、通話アプリ(多くのサービスは無料)、Wi-Fi接続があれば始められます。その他に、機材やスタンドがあれば便利になるでしょう。

Zoomのオンラインレッスンに必要なもの

スマホまたはパソコン、タブレットのうちどれかが必要になります。Webカメラやマイク、スピーカーの機能はがスマホ、タブレット、ノートパソコン本体に備わっていますが、デスクトップパソコンはそれらの機能が備わっていないことが多いので購入しなければいけません。

オンラインレッスンの設定方法について

オンラインレッスンを受ける際の設定方法を簡単にご紹介します。まず、通信環境はWi-Fiが推奨されます。習い始める前からZoomアプリをダウンロードしておく必要はありません。

  1. 教室のオンラインレッスン予約ページを確認します。
  2. 予約後にクレジットカードでオンライン決済をします。
  3. 教室から届いたメール内からZoomをダウンロードします。
  4. レッスン当日に教室からのメールにあるURLにアクセスします。
    この1クリックで始めることができます!

ドラムオンラインレッスンに必要な楽器と機材

練習パッドの場合

基本的には、スマホ、練習パッド、スティックがあればレッスンOKです。パソコンにはモデルによってスピーカーが内蔵されていなかったり、性能が今一つということもあるので、外付けのスピーカーがあるといいですよ。低価格でコスパの高い製品があるのでチェックしておいてください。

電子ドラムの場合

音を出すためにはスピーカーが必要になります。レッスンでは先生の声やドラムの音をよりクリアに聴くためには、ノイズを防ぐためにイヤホンがあった方がいいです。イヤホンマイクならもっといいですね。

電子ドラムの音をパソコンに入出するには、オーディオインターウェースが必要にります。パソコンには標準装備されていますが、専用機材を用意したほうがいいです。オーディオインターフェイスを経由して音を送るのでマイクも必要です。マイクを持つとスティックが持てなくなるので、ヘッドセットがおすすめ。

ドラムセットの場合

練習パッドや電子ドラムとは圧倒的に音量が違うので、スマホやタブレット付属のマイクでは音割れしてしまいます。後付けのマイクを使用するとグンとよくなります。

ドラムオンラインレッスンでおさえるポイント

広角カメラはプロっぽく撮れて復習に役立つ

スマホでも十分と思われますが、広角で撮影できると、全体を広々と撮ることができます。レッスンでは全身の動きをチェックしてもらうのでおすすめです。レッスン以外で練習を自撮りしてみてもいいですよね。やや横から、上からなどアングルを工夫してみてください。

手元や姿勢を撮るならアーム式スタンドが最適

スマホで撮影中にアングルを変えたいなど操作が必要になることもあるので、既に持っているなら三脚やマイクスタンドをちょっと加工してみるのも便利です。これから購入を考えている人には、割と微調整がしやすいアーム式スタンドをおすすめします。

スマホの位置を変えたいけど、片手で持つわけにはいかない…そんな時は、アーム式のスタンドがとても便利です。そこまでしなくてもという方は、自撮り用三脚でも良いですよ。

映像や音の遅延対策にはメトロノームは必須

オンラインレッスンで気になるのが、音と映像のやりとりが遅延すること。先生と同時に演奏しようとしてもズレが出てしまいます。これは通信技術の問題なので仕方ないことなのですが、対策はできます。メトロノームに合わせて演奏しましょう。ただ、スマホでレッスンを考えていて、スマホアプリのメトロノームを利用することを考えている方は、別に用意しましょう。電子ドラムの場合は機能が付いているので確認してくださいね。

ドラムのオンラインレッスンはEYS音楽教室へ

EYS-kids音楽教室は、さまざまな特典をご用意して音楽を楽しみたい方を応援します。レッスンを始める時にドラムをお持ちでない方にはプレゼントします。ドラムセットがあるとレッスンも練習も心が弾みますね。オンラインレッスンは、チケット制なので好きな時に何回でもレッスンが受けられます。時間を有効に使っていただけるようなシステムになっています。

無料体験レッスンから入会申し込みまで、すべてオンラインで手続きができるので、お出かけいただく手間がかかりません。EYS音楽教室は、お子様の健やかな成長のお手伝いをさせていただきます!

気軽にオンラインレッスンの体験から始めてみませんか?

最後に

オンラインでのドラムレッスンでは、最低限必要なものから始めて、必要に応じて揃えていくといいかなと思います。気軽に始められるオンラインレッスンなので、準備にプレッシャーを感じないようにしましょう。外出が気になる時期だからこそ、一人で音楽を楽しむのもいいけど、人とつながることができるオンラインレッスンは大事になってくると思います。

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音楽や楽器の練習・上達方法について編集部員がご紹介いたします。