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【決定版】アカペラサークルに入る場合のメリットや注意点〜選び方などをご紹介

アカペラの練習にもグループ結成にもサークルに入るのが手取り早い?

アカペラをやってみたくなりました。一人で歌ってもいいけれど、やはり醍醐味はコーラスです。声を合わせてハーモニーを楽しみたい!
そのためにはサークルに入るのが良いのかも。でも、どんなグループに入ればいいのかしら?あるいは、自分でサークルを作ってしまおうと思っている人に、サークル活動のポイントや注意点などご紹介します。

アカペラサークルに入るメリットとは

いろんな「声」に出会うことができる

人数にもよりますが、サークルは様々な人たちと出会える場所です。年齢も性別も様々でしょう。アカペラはハーモニーで歌う曲です。自分と合った声や、気の合った人たちを探すことが出来るのは一番のメリットですね。
例えば、ただ声が似ているだけでは面白みが出ないのも、アカペラの魅力。サークルなら、メンバーを変えたり、違う人数で歌い合ったりとすることも可能ですね。そうしていきながら、本当のグループを作っていくことが出来るでしょう。
また、混声合唱団などの大きなグループの場合は、パートが決まっており、そこに集まる人たちがパートナーとなりますが、人数が多いだけに、向き合う数は少なくなります。しかし、大枠でまとまるので、個人的な声というより、団体としてのハーモニーが必要になります。

サークル内で良い刺激を受けることができる

これもサークルの大きなメリットだと思いますが、人数が多いサークルならば、いくつかのグループができるでしょう。発表する場などで、声を聴きあって意見を言い合ったり、刺激をもらったりできるのです。
特にアレンジまでやるようなグループであれば、そのことについても、意見が交わされるでしょう。全体に良い影響を与えあえることが出来るのではないでしょうか。また、グループ内を移動して、曲によって合わせる声を変えたりも出来ますね。色んな可能性があるのがサークルだと言えるでしょう。
合唱団では、パート別の練習が可能です。例えば、ソプラノとアルト、アルトとテノールなど、組み合わせで練習し、残ったパートの人に聴いてもらうという練習もできます。和声力が鍛えられますね。

交換できる情報量が増える

恐らく、これが一番サークル活動をするメリットではないかと思いますが、やはり人数が多ければ多いほど、それぞれが情報を持っているでしょう。そのことを分け合うことができます。
特に、曲に関する情報は中々一人では集めることができない情報量なのではないでしょうか。また、楽譜のアレンジの仕方などは、ドンドン新しいことが出てきますから、そこをいち早く分かち合えるのもメリットですね。
作曲したものをいち早く練習し、聴かせることができるのもサークルならではです。グループが沢山いた場合は、それぞれに合うように、同じ曲をアレンジしてみても良いでしょう。相対する人が多ければ、受けるものも多くなるのです。

アカペラサークルに入る注意点について

人間同士の集まりですから、当然良いことばかりではありません。大きなサークルだと問題も多くなるでしょう。せっかく入ったサークルが辛くなるのは嫌ですね。楽しくサークル活動をしたいです。そこで、サークルに入る際の注意点もご説明しておきます。

①やはり人間関係には慎重になろう

メリットであれ、デメリットであれ、基本的には人間同士のかかわりから産まれてきます。これもサークル選びの大切な注意点になりますが、「お試し」や「体験練習」などがあるサークルならば、活用しておきましょう。
それさえも、入ってみないとわからないということはありますが、練習場所の様子や、その時のサークル内の雰囲気などはわかります。
特に、人間関係には、少し慎重さが必要になるかもしれません。神経質になることはありませんが、最初サークル内の人たちがあまりわからない内は、様子見を忘れないようにしても良いでしょう。ただ、練習して上手になるというものですから、意見は遠慮なく言うべきです。ただし、相手の立場も忘れずに。

②どれだけ練習ができるかも重要

社会人のサークルなどは、仕事帰りに練習と言う方も多いのではないかと思います。せっかく参加したのに、練習があまりできなかったのでは、もったいないですよね。
そうなる理由はいくつかあると思います。
例えば、練習場所が広くないとか、組んだ相手との時間が合わないなど。調整の問題ではないかと思います。
サークルと言う限りは、少なくとも3,4つのグループが出来るくらいの規模ではないでしょうか。それぞれが一変に練習したら、声が重なって厳しいですよね。
なので、公共の施設を使ったとしても、練習用の部屋を二つは取ってある。そうでない場合は、それぞれのグループが練習する時間をちゃんと確保できるようにしている。例えば、一グループが歌っている間は、もう一つのグループはアレンジを確認するなど、時間を決めて対応することも必要でしょう。
そういう風に、マネージャー的な役割を担ってくれる人物を選出しておくのも必要なことですね。サークルとはいえ、組織であることに変わりはありませんから。

③主に歌うジャンルを確認しておこう

そこまで神経質にならなくても、と言われそうですが、それぞれのサークルにも「傾倒」があるのではないでしょうか?
人も好さそう、サークルの運営もちゃんとしているし、これなら大丈夫と思って入ってみたら、宗教曲ばかり歌っているとか、ジャズはスイングをやらない、ヴォイパなんて知らないとなると、気落ちして辞めてしまうことになるかもしれません。
そうならないように、やはり普段はどんな曲を練習しているサークルなのかは確認しておきましょう。なんでもありなら、楽しいし、ジャズしかやらないなど、好みがあるかもしれません。何もかも歌ってみるということが楽しい人にはそういうサークルも良いですよね。とにかく、事前に調べておくのも楽しみを持続させる方法でしょう。

アカペラサークルでの練習は独学とあまり変わらない場合も

サークルだから、色んな人に自分の声を聴いてもらえると思って安心していませんか?
もちろん、それもサークル活動のメリットではありますが、方向がそれぞれバラバラになってしまったりしては元も子もありません。
そんな時は専門家のレッスンを受けてみるのも良い方法です。自分の声が磨かれて、レベルアップにもなりますし、新しい発見も期待できますね。

色んな人に聴いてもらえるメリットはあるが、上達の限度がある

声は自分では聴くことができません。録音を撮ったとしても、それは本当の声ではないと言われています。だからこそ、アドバイスには的確な指示が必要です。
友人同士でも、アドバイスはできますが、もっと確実な言葉が欲しいと思いませんか?
レッスンを受けるメリットは、まず、客観的な第三者の耳を頼ることが出来るということにあります。
そこでお勧めするのがEYS音楽教室。ここでは、各ジャンルにおいて、専門家のレッスンを受けることができます。体験レッスンも充実しており、コメント欄も「すっごく楽しかった!」で埋め尽くされています。成長する実感もかなり持てているよう。では、なぜEYSがおススメなのでしょうか。

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EYS音楽教室がなぜおすすなのか?
単純には、講師陣のレベルの高さにあります。それぞれが演奏活動をしており、専門知識も豊富。しかも、レッスン内容に不満があれば、途中でも講師を変えることも可能です。そうい意味では、色んな人たちから知識を得ることができると言えるでしょう。
アカペラの場合は、それだけを専門的にレッスンが受けられる「アカペラ・コース」と言うのがあり、その中でも、「リード」「コーラス」「ベース」「ボイパ 」などのパートが別れ、それぞれ専門の講師がついて本格的なレッスンを受けることが可能です。成長が感じられるレッスンを受けられますが、ただ、感じるだけでなく、イベントやライブを発信し、人前で歌うプレッシャーを克服する手助けもしてくれます。恐らく、このイベントが、プロへの道に憧れを抱くきっかけになるでしょう。そして、そのことは、レッスンを一回受けるよりも、はるかに成長を促してくれるのです。
また、初心者に優しいのもこの教室の特色で、例えば楽譜を読むのが初めての人には、音階が記載されている楽譜を使用したり、机上から音楽を敬遠しないようにしています。
これはEYS音楽教室独自のやり方ですが、「ENJOY保証」と言う制度があり、レッスンを受けてみて、あまりメリットがないと感じた場合、無料でやり直すことができるのです。「講師変更」という制度も同様で、手厚く受けてが護られているのがわかりますね。

\まずはお気軽にどうぞ/

最後に

アカペラは、声の魅力が余すところなく聴けるジャンルです。しかも、どんな曲でもアレンジすることができて、それに合わせたハーモニーを作ることができます。男声、女声、児童など、性別、年齢等、様々な人たちが集まって出来る素敵な空間に、あなたも参加してみましょう。きっと、これまで体験したことのないような、感動に包まれるでしょう。

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音楽や楽器の練習・上達方法について編集部員がご紹介いたします。