楽器とボーカルの練習に役に立つ&読んで楽しい音楽情報

【体験レポ】 ストレス解消、筋トレ効果も! ボーカルレッスンが生み出す意外な効果

ボーカルレッスン 体験 東京

歌が上手に歌えたらな、と思う人は多いでしょう。歌手デビューを目指さなくても、カラオケの上達やボイストレーニングとして声の出し方を習うなど、ボーカルレッスンに通う理由はさまざま。さらには、歌うことでストレス発散だったり、ダイエットの目的で通う人もいるようです。

カラオケや自宅にて一人で”こそ練”するよりも、プロにボーカルレッスンを習うと上達が速い!というわけで、EYS音楽教室のヴォーカルコースの無料体験レッスンをライター自ら受けてみました!

 

ボイストレーニング、EYS音楽教室の東京・銀座スタジオ

EYS 銀座スタジオ

というわけで、体験レッスン当日。ドキドキとワクワクがぐるぐる巻きになった気持ちを抱えながらレッスン会場へと向かったのでした。

今回、体験レッスンを受けるのはEYS音楽教室。東京にいくつかスタジオがありますが、今回の教室の場所は銀座スタジオです。

有楽町駅から程近いオフィスビルの3階に立地しています。

エレベーターを降りると、エントランスには広いラウンジが。バーカウンターなどもあり、とても居心地がよさそうです。

こちらのスタジオの常連さんには、ビジネスマンも多いというのも頷けます。

キョロキョロと挙動不審な動きをしていたら、今日のレッスンを担当してくださるJUN先生が登場!

イケメ~ン!

これはレッスンが楽しくできそうです。

 

ドキドキの体験レッスンのはじまりは…

 

JUN先生は、プロのアーティストやミュージカル出演者のヴォーカルトレーニングや歌唱指導もされています。

腹式呼吸とか、発声練習とか、基礎からレッスンするのかなと、思いきや・・・

JUN先生
基礎練習というのは、成果が出るまで時間がかかるんですよ。プロを目指すわけでもないのに、毎回それだと楽しくないですよね。ですから、一般の生徒さんには発声などの基礎練習よりも、歌いたい曲の観点からレッスンしています
ライター・タナカ
「歌いたい曲の観点」とは?
JUN先生
からだにクセをつけるレッスンです。詳しくは後ほど!

 

ボーカルレッスンに入る前にアンケートに答えます

 

レッスンを始める前に、歌いたい曲、悩みなどを先生に伝えます。

好きな曲を選んでいいと言われたので、NHKの朝ドラ『花子とアン』の主題歌にもなった『にじいろ』(絢香)を選曲。

悩みとして声が気持ちよく出ないことと、声量がないことなどを挙げました。

それなのに、絢香の曲を選んでしまったというチャレンジャーのわたし

JUN先生の対応ジャンルは、ポップス、クラシック、R&Bですが、好きなミュージカルの曲を歌いたい!という方、自分の声質に合った選曲のアドバイスを求める方、はたまた、プレゼンで声が通るようにしたいという方など、様々な要望に応えているのだそう!

 

いざ、体験レッスンスタート!

 

JUN先生
まずは発声をしてみましょうか。鏡の方を向いてにこっと笑って口角をあげて、声を出してみましょう

ライター・タナカ
ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア・ア〜♪

(ちょっと喉にひっかかる感じ・・・)

 

この時の様子はコチラの動画でどうぞ。

 

JUN1先生
もう少し口を開けて、流れるように声を出してみましょう。そのためには、びっくりしてみましょう!

ライター・タナカ
こうですか?(びっくり顔をしてみる)

JUN先生
はーい!そうです!人間はびっくりすると喉がガバっと開くんですよ!はい、口角をあげたまま、大げさにびっくりした顔で!

ライター・タナカ
アーアーアーアーアーアーアーアーア〜♪

(あれ?声がすっと出た!)

 

JUN先生
そうです!オーバーリアクションの顔のままで!

 

<ピアノで転調>ジャジャ〜ン♪

ライター・タナカ
アーアーアーアーアーアーアーアーア〜♪

<ピアノで転調>どんどん音階が上がります。

(く、苦しい。もう声が出ない・・・)

 

JUN先生
高音が出なくて苦しい時、顎があがっちゃってます。顎を下げましょう。喉が開いて声が出るようになりますよ!

言う通りにしてみるとホントだー!さっき出なかった音域が楽に出るー!!!

発声練習の最後には、このぐらい声が出るようになりました。

ほんの少しのことで、こんなに変わるとは!(驚)この後、声量をあげるためのレッスンも少々。

 

タナカトウコ by
エディター・ライター、時々プロデューサー。広告会社勤務を経てフリーランスに。食を主軸に活動しているが、ご縁あって音の世界にも漂流。昔々嗜んだ楽器は、ピアノ、ギター、ウクレレ。