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【まとめ】音楽があふれ踊り出したくなる!おすすめミュージカル映画

ミュージカル映画 おすすめ

昨年末に公開が始まった『LA LA LAND(ラ・ラ・ランド)』や、現在大ヒット中の『美女と野獣』など、ミュージカル映画の人気が高まっています。ジャンルでは「ミュージカルコメディ」に属するミュージカル映画。音楽と踊りに加えてユーモアの要素が強い、ストーリーも楽しめる作品が多くあります。

今回は王道の作品を中心に、今も色あせない名作ミュージカル映画を7作品を集めてみました。きっと、心が躍り観終わる頃には爽快な気分になっているはず!

名作ぞろい、定番ミュージカル映画

1.ウエストサイド物語(1961年公開)

まず最初に紹介するのが1961年に公開されたロバート・ワイズ、ジェローム・ロビンスの両監督による『ウエストサイド物語』。

ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイドで繰り広げられる、ジェット団シャーク団という2つのグループの対立が描かれています。

ある日、シャーク団のリーダーであるベルナルドの妹・マリアは、ジェット団の元リーダーのトニーと恋に落ちてしまいます。

許されざる2人の愛を描いた切ないストーリー。

グループ間の抗争もダンスで描かれていて、迫力満点です。

 

 

2.サウンドオブミュージック(1965年公開)

ウエストサイドストーリーを手掛けたロバート・ワイズ監督がメガホンを握り、ジュリー・アンドリュースが主演を務めた『サウンドオブミュージック』。

舞台はオーストリア。歌を愛する修道女見習いのマリアが、トラップ家の7人の子供達の家庭教師となり、軍隊式の規律で守られた厳格な家庭に戸惑いながらも、子ども達の心を開いていくというストーリーです。

ドレミの歌」をはじめ、耳になじんだ曲が多く登場するホームミュージカルの傑作です。美しい風景も一見の価値ありです。

 

 

 

 3.オリバー!(1968年公開)

1968年に公開されたイギリスの映画『オリバー!』。

イギリスの作家チャールズ・ディケンズの作品「オリバー・ツイスト」が原作になっています。

ロンドンの孤児院で暮らすオリバー・ツイストは運悪く孤児院を追放され、売られてしまいます。

その後、いくつかの困難を経てロンドンの街である子どもに出会いますが、その子に紹介された集団はスリを仕事とする悪党の巣窟でした。

当時のイギリス社会を批判するテーマがありながら、イキイキとしたミュージカルシーンが素晴らしいと語り継がれる、不朽の名作です。

 

 

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しも by
1984年生まれのフリーライター。 信州安曇野出身・東京多摩地区在住。 レゲエユニット「KaRaLi(カラリ)」でミュージシャンとしても活動中。
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