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エレキベース初心者は機材を何から揃えるべき?失敗しないおすすめの選び方とは

ベース 初心者

かつてはちょっとだけ地味なイメージが持たれがちだったエレキベースですが、今日では派手なプレイスタイルでバンドの花形となっているベーシストも少なくありません。大人になってからそんなベースという楽器の魅力に気付き、これからはじめたいという方も多くなっているようです。

そこで、ここでは初心者ベーシストが最初に揃えたい機材をまとめてご紹介したいと思います。

■エレキベース初心者が最初に揃えたいアイテムは?

 

・ベース本体

 

 

言うまでもなく、ベース本体は必ず必要です。特にこだわりがないのであれば、弾きやすく、サウンドの幅も広い事から、いろんなジャンルに対応できるジャズベースがおすすめです。

かつては初心者がいきなり5弦6弦といった多弦ベースを選ぶのはと言われていましたが、近年では一般的なものとなっていますので、はじめての1本に選んでも問題ないでしょう。

 

・チューナー

ベース上達のためには、正しい音程で練習することが大切です。なので、必ずチューナーは用意しましょう。安いものであれば1,000円程度から購入可能です。最近のデジタルチューナーは安価なものでも、精度は十分。

また、スマホをチューナー代わりにすることのできるアプリも登場していますので、インストールしておくと便利です。

 

・シールド

ベースとエフェクターやアンプを接続するためのケーブルをシールドと呼びます。リハーサルスタジオやライブで使用することを考えると、最低でも3メートル以上の長さのものをチョイスしましょう。

シールドにもピンからキリまでありますが、あまり安価なものはノイズが入りやすかったり、耐久性が低いこともありますので3Mのもので2,000~3,000円程度か、それ以上のクラスのものがおすすめです。

シールドによってもサウンドはかなり変わりますので、ある程度自分の好みがわかるまで、いろんなものを試してみましょう。

 

・ミニアンプ

スタジオやライブハウスで使用するような大型アンプは自宅での練習には不向きです。なので、自宅で鳴らすことのできる小型のアンプを用意しましょう。こちらは安いものなら数千円から購入できます。ミニアンプでも置き場所に困ってしまうという方には、よりコンパクトなヘッドホンアンプもおすすめです。

 

・ストラップ

ライブでの演奏を目指すのであれば、立って練習するためのストラップも必需品。さまざまな材質・デザインのものがありますが、幅が太めで滑りにくい材質のものの方が、しっかりとベースをホールドできますのでおすすめです。

 

・スタンド

弾かない時にベースを立てておくためのスタンドも必需品です。ベースはギターと比較するとスケールが長く、ネックにかかるテンションも強いことから倒れてしまうとネック折れといった大きなトラブルに繋がる可能性も高くなります。なので、できるだけ安定感のあるものを選びましょう。

 

■機材を揃えてベーシストデビュー!

これからベースをはじめる上で、揃えておきたいアイテムをいくつかご紹介しました。これだけの機材を揃えることができれば、あなたもすぐにベーシストの仲間入りです。しっかり練習してステージデビューを目指しましょう。

 

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グッドラック・ナギ by
音楽と猫とプロレスをこよなく愛する恐妻家系ライター。最近の悩みは抜け毛と優秀なレスラーの海外流出。特技は美味しい唐揚げ作り。今後の目標は極上のチャーシュー作り。座右の銘は「人生はギャグだ!フィクションだ!」by町田康。